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久坂夕爾

Author:久坂夕爾

第一詩集「口ずさむ孤島」を出版しました。
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 絶望と希望
 生きるということは
 鉛のような絶望99%と真綿のような希望1%がつりあっている状態

なんていうちょっと気の利いた風な言葉は誰の詩だったっけ?
(知っている人はそっと教えてください)

******

 この世のすべてを認めなくちゃならんということはとても辛いことだよ
 サルトルも三島由紀夫もおにゃん子クラブも
 その辛さはもう 絶望と等価だと言ってもいいくらいだ

これは、私が23歳の時に書いたエッセイの一部

すべてを承認すること
ただし、すべてを肯定はしないこと

今でも続いてる私自身の命題のひとつかも知れない
そして、私の絶望の根源かも知れない、とあらためて考えている

(絶望しているのではなく、
私が絶望する要素とは何か、と考えている)


*********

水飯(みずめし)やほどけさうな覚悟決め

残り米短夜(みじかよ)を眠る眠る


二合分ほどの米が、米びつで眠っている。
なんだか愉快だ。
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(2009/07/02(木) 02:43)

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